主婦の生活情報ブログ

文法・語法はとても範囲が広い

2011.01.04

センター試験の英語でもっとも問題量が多いのがこれだ。文法・語法はとても範囲が広いので、どこが出るのかヤマをかけるのは不可能だ。時間の許すかぎり、たくさん覚えておくに越したことはない。基礎ができていない人は、基礎的な分野別マーク式問題集からけじめ、できない問題を拾い出し英文法参考書で該当する分野を読み、理解・暗記をやり直していくことだ。文法問題では過去問をやるのは得策ではない。力試しには最適だが、年度別なので分野別に体系的に理解していくのには向かない。オススメの参考書・問題集を挙げると次のようになる。『マーク式基礎問題集英語(:文法・語法)』『マーク式基礎問題集英語』(どちらも河合出版)。確認のために使う英文法参考書は、センター試験レベルなら『基礎からよくわかる英文法』(旺文社)だ。文法一語法は二次試験、私大入試でも絶対必要なところだから、こういう入試も受ける人はセンター試験問題集ではなく、『即戦ゼミ入試頻出英語問題基礎演習』(桐原書店)や『頻出英文法・語法問題1000』桐原書店)で徹底的にやるのがいいだろう。

(参考)
http://www.suncgi.com/others/otbhti12952.html


http://www.agentur23.net/others/spvqxe12951.html


http://www.abovehealthtrain.net/others/gmluzv12950.html