主婦の生活情報ブログ

持家志向の洗脳からの解放されない理由とは

2012.01.07

戦後、政府が長年続けてきた住宅政策は、成果をあげるため3つの条件が必要だった。第一に、生涯を通じて所得が伸び続ける。第二に、社員の雇用は生涯にわたって保障される。第三に、地価は必ず上昇を続ける。この条件は、現代に当てはまるのだろうか?ご存じの通り、この条件はバブル崩壊以降、何1つ当てはまらなくなっている。にもかかわらず、バブルが崩壊して20年経過してもなお、依然として日本人の持家志向は8割を超えているのには心底驚く。

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持家志向の洗脳からの解放をいったい何が阻んでいるのだろうか?それは、親の世代が未だに解脱できない持家信仰の洗脳。そして、長年、ないがしろにされ、ぬるま湯に浸かってきた賃貸市場の未整備。この2つが原因なのだ。親の洗脳が私たちを購入に向かわせている