主婦の生活情報ブログ

人の痛みがわからない子どもが結構いる

2010.12.23

ゲームにはまると現実から逃げるクセがつくことを知っているだろうか。ゲームが好きでのめり込んでいる子どもは、エゴイストになる傾向か強くなる。しかも、バーチャルと現実の区別ができなくなります。小さいころから実体験をしていないため、叩かれたら痛い、運動すると気持ちいい、友だちとスポーツをやったら楽しい、部活の練習は苦しいが大会で優勝したらうれしい…という感情の変化が持てないわけです。バーチャルの世界でしか遊べない子は、ボタンひとつで何でもリセットしてしまいます。さらに、自分で電源を切らずに、エスケープする若者もいます。人の痛みがわからない子どもが結構いるのです。それは、小さい頃に、他人と協力しながら、何かを成し遂げるという経験がないのです。