主婦の生活情報ブログ

エステサロンのメニューについて

2011.06.29

ビビアン・スーを使い広告をうえてば、多くの人に足を運んでもらえるようになります。初回来店の場合でも、お電話での予約の時点でメニューを決定して来店されている状態といえます。プレカウンセリングでは、そのメニューの説明をするだけではなく、他にもどのようなメニューがあるのかメニューの全体像をご紹介しましょう。初回来店時は、「メニューのお試し」なのではなく、「エステサロンのお試し」の状態です。ですから、ほかにどんなメニューがあって、どういうときにこのエステサロンを利用すればいいのかを知ることによって、今後のリピーターになるかどうかの検討ができるわけです。メニューの種類、コースの種類、所要時間、利用頻度などを段取りよくお伝えしましょう。女性客にメニューを説明する際は、論理的に説明する左脳的な表現ではなく、イメージがわきやすい右脳に働きかけるような言葉を使うことも大切です。例えばこんな風に…。左脳型の説明…「こちらのコースは、60分で5千円、ハープのフットバスとリフレクソロジーのフットケアのコースです」。右脳型の説明…「このコースは、最初にハープのタップリ入った混かいお湯のフットバスであたたまってリラックスしていただいてから、足裏の反射区をしっかりとほぐすコースです。疲れが取れてすごく足がすっきり軽くなるメニューなんですよ」論理的に左脳に訴える説明だけでは、女性の方はなかなかピンときません。左脳的な説明プラス、イメージを司る右脳に訴えることで、施術を受けた結果どんな感じになるのかの想像を掻き立てられて、試してみたくなります。そういう、そそられるような話し方にも工夫が必要です。女性客は、現実的なので「このメニューをするとどんなふうになるのか?」がイメージできないと行動決定につながりにくいようです。